気軽に利用できる
「ユースタイルホーム」の
ショートステイ
重度の障害のある方の入居も多い
ユースタイルホームでは、
24時間、常に複数のスタッフが支援しています。
だから、
障害が重い方も、お子様も、安心して宿泊して
いただけます。
*施設への入居(長期の入居)の紹介ページは、「入居(長期入居)」へ。
ご利用シーン
ユースタイルホームのショートステイは、普段は自宅で生活している障害のある方が、施設で必要な支援を受けながら宿泊できる障害福祉サービス。年齢を問わず、大人も子どもも利用できます。
ショートステイは、こんな使い方がお勧めです。
ご家族の休息
(レスパイト)
ご家庭でよいケアを続けるには、ご家族が定期的に休息し、余裕を持つことが大切です。
自宅以外の
くつろげる場所
定期的に利用していくと、ホームが「慣れ親しんだ楽しい場所」に。
行くのが楽しみになる場所が増えます。
ご家族の
不在時・緊急時
ご家族の急な入院や出張、冠婚葬祭などの緊急時も、慣れたホームなら安心して滞在できます。
入居前の
「宿泊体験」
施設への入居を検討している方の宿泊体験に。自分にあうホーム探しや、将来の計画の明確化に役立ちます。
「障害が重いから受け入れてもらえない」と諦める前に、一度、ユースタイルホームにご相談ください。
提供サービス
主なサービス内容
日常生活支援- ●入浴介助
●排泄介助 - ●更衣介助
●夜間対応
- ●入浴介助
食事の提供- ●栄養バランスのとれたお食事の提供
●刻み食、ミキサー食の提供
- ●栄養バランスのとれたお食事の提供
健康管理- ●服薬管理支援
●口腔ケア
●バイタルチェック - ●緊急時の対応
●体調管理
●夜間対応
- ●服薬管理支援
ホーム内の余暇
(レクリエーション)- ●軽運動(体操・ストレッチ等)
●動画・音楽鑑賞・上映会
●季節の催し物 - ●ゲーム活動(パズル・オセロ等)
●アート・創作活動
- ●軽運動(体操・ストレッチ等)
サービスの特徴
重度障害・難病ケア専門のユースタイル。だから、サービスも安心。
ホームでの過ごし方(例)
1泊2日のショートステイにおける過ごし方の一例を紹介します。
学校や施設、会社など日中の活動場所がある方は、ホームから出かけ、ホームに帰って来ることもできます。
1日目
ホームに到着!
・スタッフと注意事項などを確認
・お部屋を確認、荷ほどき
到着時刻に決まりはありません。夕方に通所先からホームに来ても大丈夫。
昼食・服薬
食事はいずれも、「食事の時間」内に、ご自身のタイミングで食べられます。
余暇活動
リビングで談話、レクリエーションに参加、自室でゆっくりなど、思い思いに。
おやつ
入浴・洗濯
着ていた服などは、入浴の間に洗濯・乾燥。
※入浴は一人ずつ順番にします。
夕食・服薬
交流室での雑談、自室でリラックス&翌日の準備
就寝・消灯
お休み中も、複数名のスタッフが見守ります。
2日目
起床
声掛けや、着替え・排泄の介助など、各自の状況にあわせてお手伝いします。
日中活動先へ(通所・通勤・通学等)
※対象者のみ
生活支援・健康管理・相談援助など、余暇活動
昼食・服薬
余暇活動
おやつ
帰宅準備
自宅へ。また来てね!
出る時刻に決まりはありません。朝にホームから通所に行き、そのまま帰宅する方もいます。
利用者様・ご家族の声
Aさん(身体障害・定期的に利用)
「おいしい食事と楽しい時間で、
ここは天国だ~!」
- ・普段は、家族意外と接する機会はあまりない。
- ・家族とは、毎日ずっと一緒にいるため、食事中もどうしても会話が減ってしまいがち。
ユースタイルホームに来ると、スタッフや入居者のみなさんが優しく話しかけてくれます。温かくておいしい食事を、みんなで楽しく会話しながら食べられる時間が嬉しくて、思わず「ここは天国だ~!」と言ってしまうほど。
今では、ホームでの出来事を自宅で話すようになり、家族との会話も増えました。毎月、ホームに行く日が待ち遠しくてたまりません。
Bさん(身体障害・初めての利用) 「半年ぶりの湯船に感動」
- ・普段はヘルパーさんの協力を得ながら一人暮らし。
- ・自宅では入浴が難しく、冬場もシャワーですませる。
ショートステイで、施設のリフトチェアを用いた入浴介助で、湯船に入ることができました。実に、半年ぶりの湯船でした。
リフトチェアのおかげで安全に入浴できるので、安心してリラックスでき、心も体も温かくなり、感動しました。
これからは定期的に利用します。次のショートステイの日が本当に楽しみです。
Cさんのご両親(知的障害・定期的に利用)
「ショートステイとは、
『楽しい場所』を増やすこと」
- ・当初は、「できる限り家族だけでケアすべき」と考えていた。
- ・緊急時でもないのにホームに預けることに強い罪悪感を持っていた。
いざ利用してみると、本人がとても楽しそうに帰ってきたことに驚きました。回を重ねるごとに仲の良い入居者様も増え、普段の生活にはない、様々な年代の方との交流が良い刺激になっているようです。毎回嬉しそうに出かける姿を見て、私の罪悪感はすっかりなくなりました。
ショートステイは、本人の「楽しい場所」を増やすことでした。
ショートステイを利用している間に、私もゆっくり過ごし、心に余裕を取り戻せるようになったおかげで、自宅でも穏やかに接することができ、良い関係が続いています。
Dさんのご両親(知的障害・定期的に利用)
「『うちの子は無理』と諦めず、
体験してよかった!」
- ・自宅では文句や嫌がることが多く、食後の服薬も一苦労するほど手がかかる。
- ・「ショートステイ先でも迷惑をかける。預けてはいけない」という意識が強くあり、受け入れてくれるホームはないだろうと思い込んでいた。
相談支援専門員さんの助言もあって、こちらのホームに相談したら、まずは短時間の体験をしてみることになりました。
すると、ホームでは、スタッフや周囲の人に温かく声をかけてもらい、おいしい食事を大勢で食べ、楽しく過ごせたようです。そのおかげか、食後の薬もホームではすんなり飲めました。
今は、本人のペースにあわせて、少しずつ利用時間を延ばしています。楽しい体験を通してできることが増え、徐々に落ち着いて過ごせる時間が増えてきています。
「迷惑をかける子は預けてはいけない。受け入れ先がない。」というのは私の思い込みでした。あの時、思い切って相談して本当によかったです。
利用料金
(サービス料0円~)
利用料金は、サービス料のほか、食費などの実費です。
サービス料は、条件により異なりますが、多くの方が0円です。
利用料金の例 ※詳しくはお問い合わせください。
※左右にスクロールしてご覧ください
| 1日あたりの利用料金(※2) | ||
| サービス料(※1) | 0円~ | |
| 実費 | 食事・おやつ代 | 食べた分だけお支払いいただきます。 朝食 280円、昼食 480円、夕食 480円、おやつ 60円 |
| 日用品費 | 100円 | |
| 水道光熱費ほか | 550円 | |
※1 サービス料について:
・利用者様の障害支援区分や利用状況、グループホームの場所などにより異なります。
・サービス料の自己負担額の目安は、1割負担の場合は、500~1,000円/日です。
※2 1泊2日は「2日分」、2泊3日は「3日分」として計算します。
ご利用までの流れ・
手続き
ご利用までの主な流れは、次のようになります。
必要に応じて申請手続きもお手伝いしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
- お問い合わせ・相談
- 利用したい方も、これから検討する方も、まずはお気軽にご連絡ください。
・ご不明点や懸念点があれば、小さなことでも丁寧に説明いたします。
・見学は随時、受け付けております。
- 障害福祉サービス受給者証を確認 (※)
- ・有効期間を確認(サービス利用日が、その期間内にあることを確認)。
・「短期入所」の項目を見て、毎月の利用可能日数を確認。
・利用支払額の上限を確認。
※有効期間が切れている場合や、短期入所の記載がない場合は、相談支援専門員に更新や追加申請をお願いする。
- 契約
- 料金やルールについて、説明を受け、契約を結ぶ。

利用予定が決まっていなくても、契約までは済ませておきましょう。
そうすれば、利用したい時にスムーズに進めることができます。
- 利用日の決定・利用開始
- 空室状況を確認し、利用予約を入れる。
※「障害者手帳」とは別のものです。混同しないようにご注意ください。
※お手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。
- 役所などに申請し、
区分認定を受ける - 市区町村の障害福祉の窓口、または担当の相談支援専門員に相談。
「支給申請書」など必要書類を作ってもらい、市区町村に提出。
↓
(市町村が申請内容を調査(聞き取り調査)し、区分認定)
- 障害福祉サービス
受給者証を受け取る - 相談支援専門員に「サービス利用計画案」を作ってもらう。
↓
(相談支援専門員が、市区町村に提出)
↓
(市町村が内容を審査し、支給を決定)
↓
「障害福祉サービス受給者証」を受け取る。

申請から障害福祉サービス受給者証の受け取りまで、1、2か月以上かかります。
利用を迷っている方も、今のうちに、相談支援専門員等に申請してもらいましょう。
よくあるご質問
ショートステイについて、よくあるご質問をまとめました。
もっと詳しく聞きたい方や、ほかにも不明点がある方は、いつでもご連絡ください。
*グループホーム全体の質問や、長期入居に関するよくあるご質問は、こちら。
ご利用対象者について
子どもも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
18歳未満の方のショートステイも積極的に受け入れています(制度上は0歳からご利用可能です)。
65歳以上も利用できますか?
「障害福祉サービス受給者証」(※)をお持ちの方は、65歳以上の方もご利用いただけます。
一方で、介護保険によるショートステイには対応しておりません。不明な場合はご相談ください。
※【注意】
「障害福祉サービス受給者証」のサービス種別欄に、「短期入所」の支給決定(日数など)が記載されていることをご確認ください。
記載がない場合は、「Q:「障害福祉サービス受給者証」に、短期入所の日数の記載がありません。どうすればよいですか?」の回答もご覧ください。
「障害福祉サービス受給者証」があれば、誰でも利用できますか?
「障害福祉サービス受給者証」のサービス種別欄に、「短期入所」の支給決定(日数など)が記載されているかどうかをご確認ください。
・「短期入所」の記載がある…ご利用いただけます。
・「短期入所」の記載がない…通常、簡単な追加申請で、ご利用いただけるようになります。
【補足】
※追加申請については、あわせて「Q:「障害福祉サービス受給者証」に、短期入所の日数の記載がありません。どうすればよいですか?」の回答もご覧ください。
【注意】
「障害福祉サービス受給者証」の「有効期間」で、ショートステイを利用する日がその期間内に入っていることを確認してください。期間が切れているとご利用いただけません。早めの更新をお願いいたします。
住んでいる市区町村や都道府県以外のユースタイルホームは利用できますか?
はい、お住まいの市区町村や都道府県以外のホームであっても、ご利用いただけます。
「障害福祉サービス受給者証」は、どの自治体が発行したものでも、日本全国で有効です。
お近くのホームは、こちらから探せます。
強度行動障害がありますが、利用できますか?
できる限りお受けしております。
ほかの施設でお断りされた方でも、まずはご相談ください。見学は随時受け付けております。
ほかのグループホームでショートステイを利用しています。
並行して、ユースタイルホームのショートステイも利用できますか?
はい、複数の施設を並行してご利用いただけます。
【注意】
「障害福祉サービス受給者証」の「短期入所」の欄に記載された利用日数は、どの施設で利用したかは関係なく、1か月あたりのショートステイ利用日数の上限です。
複数の施設で利用した場合は、各施設での利用日数の合算値が、受給者証に記載された日数を超えないようにご注意ください。
利用シーン・予約について
家族に特別な用事がない日でも利用していいのですか?
はい、もちろんご利用いただけます。
ご家族の用事の有無に関係なく、定期的な利用をお勧めしています。
また、ショートステイには、ご家族の「レスパイト(休息・リフレッシュ)」という大切な目的があります。
ご家族の「少し体を休めたい」「自分の時間を持ちたい」という理由でのご利用は、国(厚生労働省)が強く推奨している正しい活用方法です。
お葬式で家族が不在になるなど、本当に急に依頼しても宿泊できるのですか?
緊急の受け入れにも全力で対応いたします。
空室がない場合も、近くの当社のホームと連携できることもございます(事前の契約は必要です)。
しかし、どうしてもお部屋のご準備ができない場合は、お断りせざるを得ません。ご了承ください。
【注意】
事前に、ショートステイを利用するための「契約」が必要です。
緊急時にスムーズに手続きするためにも、利用日が決まっていなくても「契約」は先にしておくことをお勧めしております。
【補足】
完全に初対面、かつ緊急の状態ですと、ご家族も利用者様も不安な気持ちが大きいと思われます。
また、利用者様やご家族とホームのスタッフとの打ち合わせ・確認もあわただしくなりがちで、ケア等に必要な情報を十分に把握することが難しくなります。
いざという時のセーフティネットとして機能させるためにも、普段からの定期的なショートステイの利用をお勧めしております。
空室状況はどこでわかりますか?
利用したいホームに直接、またはこのホームページに記載された問い合わせ先に、お電話(03-5937-6825)、またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
予約後のキャンセルはできますか?
はい、キャンセルできます。
ただし、直前のキャンセルの場合は、食材費の実費分をいただく場合がございます。
詳細は契約時にご説明いたします。
契約前に見学はできますか?
はい、見学は随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。
※「障害福祉サービス受給者証」がなくても見学は可能です。
利用日より前にスタッフとの顔合わせはできますか?
はい。少しでも安心して過ごしていただくため、できるだけご利用前にホームにお越しいただくようお願いしております。
スタッフと顔合わせをし、ホームの雰囲気に触れていただくとともに、必要に応じて、必要なケアや利用者様の特性・お好みなどについて確認をいたします。
※実際の利用日にいる全スタッフと事前に会えるとは限りません。
スタッフごとに勤務状況が異なることや、予定された勤務日時がやむを得ず変更になる可能性もあるため、ご了承ください。
設備等を壊してしまった場合はどうなりますか?
ご利用前に、保険への加入をお勧めしております。利用者様の責任となる破損が生じた場合でも、ご加入いただいた保険から費用が支払われます。詳しくは契約時にご相談ください。
支払は、いつ、どのように行いますか?
ご利用の翌月に、当社より請求書をお出ししています。詳細は契約時にご説明いたします。
ショートステイ中の活動・移動について
グループホームへの送迎はありますか?
送迎は行っておりません。
ただし、通所から直接ホームに来る方・ホームから直接通所に行く方は、多くの場合、通所の送迎が利用できます。通所先にご相談ください。
通所への送迎はありますか?
送迎は行っておりません。
ただし、通所先にホームへの送迎を依頼できることがあります。通所先にご相談ください。
ショートステイするときは、何時までに行けばいいですか?
ホームに来る時間については、特に決められていませんが、到着予定時刻は事前にお知らせください。
【補足】
夕方に、通所先から直接ホームへ来られる方が多いです。
また、午前中に到着される場合は、10時~12時ごろに到着される方が多いです。
ご都合にあわせて決めていただけます。
ホームで行うレクリエーションには、絶対に参加しなくてはなりませんか?
いいえ。参加したい場合だけ参加してください。
参加せずに見学することも、自室で一人で過ごすこともできます。ご本人の体調や希望を最優先いたしますので、ご安心ください。
食事について
食べ物のアレルギーがあるので、食事は持参してもよいですか? また、その場合、利用料(食費の実費)はどうなりますか。
はい、ご自宅で食べ慣れているお食事やレトルト等をお持ち込みいただくことも可能です。
ただし、保管・保存が難しい食品の場合は、持ち込みが難しいケースもございます。事前にご相談ください。
なお、お食事を持ち込まれ、ホームからの食事提供がなかった場合は、食費(実費)はいただきません。
サービス内容について
お風呂は毎日入れますか?
ご自身で入浴が可能な方は、毎日入浴していただくことができます(ご希望や状況にあわせて週に2~7回の入浴)。
一方、入浴介助が必要な方は、1泊2日のご利用であれば1回の入浴、2泊以上の場合は2、3日に1回(週3回)の入浴が基本となります。
持ち物・事前準備について
利用時には何を持って行けばいいですか?
【主な持ち物】
・着替え
・普段使っているお薬と、
お薬手帳や、服薬内容がわかる説明書(薬局で処方時にもらえる薬剤情報提供書など)
・洗面用具
・障害福祉サービス受給者証
および、
・利用者様の状況に応じて必要な物など(携帯電話、車いすの充電器、お気に入りの玩具、おむつなど)
初めての方には、契約時などに、持ち物一覧のチェックシートをお渡しするとともに、状況にあわせてご説明します。
手続きについて
手続きが複雑そうでよくわかりません。どうすればいいですか?
当社にお気軽にご連絡ください。
お話を伺い、どのような対応が必要かを確認し、丁寧かつわかりやすくご説明いたします。ご安心ください。
「障害福祉サービス受給者証」に、短期入所の日数の記載がありません。どうすればよいですか?
担当の相談支援専門員に「ショートステイを利用したい」とお伝えください。
相談支援専門員から市区町村に、短期入所の追加申請ができます。申請が通れば、短期入所についての記載がある新たな「障害福祉サービス受給者証」が発行され(ご自宅へ郵送)、ショートステイが利用できるようになります。
【注意】
障害福祉サービス受給者証への追加には、通常、2週間から1か月ほどかかります。しかし、時期により1か月以上かかるケースも珍しくありません。ショートステイの利用を検討する可能性がある場合は、利用希望日が決まっていなくても、先に追加申請をすることをお勧めします。
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